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zoom RSS 【自作】バイポーラTRをバリキャップの代用にする

<<   作成日時 : 2017/05/30 20:31   >>

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今作っているQRPトランシーバにRIT機能をつけるためにバリキャップが欲しいのだけど、部品箱に見当たらない。

何個か残っていると思ったんだけど..。 バリキャップだけ買いに行くのもなんだし..。

ということで、トランジスタで代用できないか、測定してみた。

画像


2SA1015のC-B間、C-E間のジャンクションを並列に接続した。 測り方が結構インチキっぽいので浮遊容量とかだいぶ含まれていると思うけど、さすがに容量が小さいな。

2SC1815も測定してみたけど、ほぼ同じだった。 コンプリメンタリだと、こんなところまで特性が揃っているのかな..。

可変範囲もせまいので、ちょっと苦しいかもしれないが、とりあえずトランシーバに組み込んでみるか..。




 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おぉ,自分はやったことないですが,面白いアイディアだなぁと思いました.

回路を見ると別の回路っぽいけど,バリキャップとして使われているなんてことだとトリッキーで面白いですね.
ocr
2017/05/30 22:06
容量が小さいので、使える用途は限定されると思いますが、RITぐらいには使えるかなと思っています。

バリキャップは、だんだん入手が難しくなってきているので、早めにストックを入手しておいた方がよさそうですね。
iqu
2017/05/31 20:20

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