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zoom RSS 【自作】Si5351A 周波数の設定方法(2)

<<   作成日時 : 2017/06/15 21:19   >>

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Si5351Aの設定方法で、もう一つ注意することがあった。 昨日の方法で決定したデータを直接レジスタに書き込んでもうまくいかないらしい。

データの設定手順がマニュアルに示されている。 それによると..

  @出力を無効にする。 Reg3 = 0xFF
  
  A全ての出力ドライバーをパワーダウンする。 Reg16, 17, 18 = 0x80
Si5351Aは3出力しか無いので、Reg19以降の設定は不要
  
  Bインタラプトマスクを設定 
   該当するReg2の説明を読むと、Si5351Cのみの機能のようなので、たぶん設定不要
  
  CPLLレジスタとMultisynthレジスタを設定
   昨日計算した値を設定する。 このレジスタを設定すると出力ドライバーが自動的にパワーアップする

  DPLLのソフトリセット Reg177 = 0xAC

  E出力を有効にする Reg3の該当ビットを0にする (0が出力イネーブル)

ふーっ..面倒くさいな..

VFOとして使用する場合、ロータリーエンコーの回転に処理が追いつくかどうか..、出力オンオフしているけど、受信時にプツプツ音がでないか.. と、いろいろ懸念点がある。

もともと水晶発振器の置き換え用途なので、VFOみたいにガンガン周波数を変えることは想定されていないんだろうな..。

とりあえず、だいぶ見えてきたので、プログラム作り始めようかな..。

おっと、まだ、TWIがあった。 過去にTWIは使ったことがないので、使い方を一度確認しておく必要があるな..。


  

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